青々としていた芝生が、いつの間にか茶色くまだらに…。「水はちゃんとあげているのに、なんで?」と首をかしげた経験、ありませんか?芝生は毎日眺める場所だからこそ、元気がないとどうしても気になってしまいますよね。
名古屋・愛知・三重エリアでお庭のお手入れをお手伝いしているダスキントータルグリーン(株式会社ハーベスト運営)が、芝生が枯れてしまう主な原因と、今日から見直せるお手入れのポイントをご紹介します。
芝生が元気をなくす、よくある原因
実は「水不足」だけが原因とは限りません。次のようなことも芝生の元気を奪ってしまいます。
- サッチの蓄積: 刈り取った芝や枯れ葉が地面に溜まり、通気性・水はけを悪くしてしまいます。
- 土の締め固まり: 人がよく歩く場所は土が硬くなり、根が呼吸しづらくなります。
- 刈り込みすぎ: 短く刈りすぎると芝が弱り、雑草につけ入るスキを与えてしまいます。
季節ごとのお手入れ、ざっくりまとめると
春〜初夏(3月〜6月)
芝生の成長期です。月に1〜2回のペースで芝刈りをして、伸びすぎを防ぎましょう。この時期に施肥をしておくと、夏に向けて元気に育ってくれます。
夏(7月〜8月)
一番生育が旺盛な時期。水切れに注意しつつ、刈り込みの頻度も上げていきます。暑さで弱りやすいので、刈りすぎには気をつけたいところです。
秋〜冬(9月〜2月)
エアレーション(土に穴を開けて通気性を回復させる作業)に適した時期です。サッチ取りもあわせて行うと、翌年の芝の育ちがぐっと良くなります。
「自分でやるのはちょっと大変…」というときは
芝刈り機やエアレーション用の道具をそろえるのは、正直なところハードルが高いもの。定期的なお手入れをまとめてお任せいただければ、季節ごとの適切なタイミングでプロが対応しますので、いつも気持ちのいい芝生を保てます。
よくある質問
Q. 芝生が部分的に枯れてしまいました。今からでも復活しますか?
A. 原因や範囲によりますが、早めにご相談いただければ土壌改良や補植などで回復できるケースも多いです。まずは現地を見せてください。
Q. どのくらいの頻度でお手入れをお願いすればいいですか?
A. お庭の状態やご希望によりますが、月1回程度の定期管理をご提案することが多いです。ご予算に応じたプランもご相談いただけます。
Q. 芝生を新しく張りたいのですが、相談できますか?
A. もちろん可能です。土壌の状態を確認したうえで、適した芝の種類や施工方法をご提案します。
芝生のお手入れサービスについて詳しくはこちら。名古屋・愛知・三重エリアで芝生のお手入れをお考えの方は、ぜひダスキントータルグリーンにご相談ください。
監修:株式会社ハーベスト(ダスキンTGマネージャーライセンス取得スタッフ在籍|名古屋・愛知・三重エリア)